映画「プーと大人になった僕」のプーとピグレットが最高にかわいい

映画「プーと大人になった僕」のプーとピグレットが最高にかわいい

MOVIE

先日公開された映画「プーと大人になった僕」を観てきました。

とにかく終始プーがかわいい映画でした。ピグレットもかわいいし、イーヨーもかわいい。ティガーは騒がしいからあんまり好きじゃないけど、でもかわいい。

今そこにある自分の人生を生きよう。自分の人生にとって一番大切なものはなんだろう。……そういったメッセージを強く訴える作品で、日々忙しくされている方には響くものがあるんじゃないかなと思いました。
ぼくは元々マイペースに生きているタイプなので「プーがこのままで良いと肯定してくれている!大丈夫! このままで大丈夫……なはず……!」と、自分を安心させる材料に使わせていただきました。

いつもありがとうな、プー。

プーさんとホームレスのおじさん

アニメ版でもおなじみのプーやその仲間たちによる真理っぽいぼんやりした台詞がたくさん出てきて懐かしい気持ちになりました。

中学生くらいの時に読んだ音楽雑誌のインタビューで Hi-STANDARD 時代の横山健さんが「プーさんが好き。彼は仙人の思想を体現しているらしい」みたいなことを仰られていて、本当かどうかは分からないけどそれにかなり影響されてプーさんを好きになったのを思い出しました。

プーさん、なんだかとっても良いことを言うんですよ。「ぼくはぼくをやめなきゃいけないの?」とか「何もしていないをしているんだよ」とか。はちみつ食べてぼんやりしているだけのプーだからこその言葉。プーの人生って本当に最高だよなあ。うらやましい……。

ただ、これって見た目がかわいいから許される言葉なんですよね。それを絶対に忘れちゃいけない! かなり昔に少しだけ世間話をしたホームレスのおじさんもプーさんと似たようなことを仰ってたました。でも見た目がプーさんじゃないだけで「いいからその生活なんとかせいよ」ってなるんですよね。その時は「ほー!」って言いながら聞いてましたけど……。

不思議なものです。

人を見た目で判断せずにプーとホームレスのおじさんを同等に扱わなければとは思うのですが、プーはどうしたってかわいいからなあ……。などと余計なことばかり考えながら映画を観てしまいました😪

プーとピグレットのかわいさが常軌を逸している

いろいろ考え出すと止まらないので、途中からは 100% プーたちを愛でることにシフトチェンジ。

もうね、プーがもう破壊的にかわいいからもうやばいんですよ。アニメ絵のプーと違ってすっかりテディベアだから見た目は全然違うんだけど、それもそれでかわいい!! 口をあんまり開けずに喋るとことか最高。あとクリストファー・ロビンに抱きつく時の所作ね! なにあれ! かわいすぎるやろがい!!

あとはピグレット。ピグレットかわいいよ。最近ピグレットに推し変しつつあるんだけど、なんでかってあの困り顔。めちゃくちゃかわいい。いつも不安そうにプーにくっついて歩いてる姿がたまらん。
特に最高なのが、振る舞われたケーキを夢中で食べるピグレット。我を忘れてケーキに飛びかかって転がりながら貪り食うその姿ったらもう……。なんていやしい豚なのかしら!! かわいい!!!

ピグレットは声優さんが変わられていて以前のおじさん丸出しボイスからそこそこキュートな声色になっていたのが少し残念でしたが……。

それよりも悲しくて泣きそうになったのはクリストファー・ロビンですよ。なんなんですか、あいつは! あんなかわいらしいプーを怒鳴りつけたりしてさあ……。ありえないでしょ……。目の前にプーが現れたとして、あんな嫌な態度とる人居ます? 彼以外に居ないでしょ……。あいつは本当に贅沢なやつなんですよ。自分がいかに幸せな状況にあるかって気づけてない。最後にいろいろ心境の変化があって良かったけど、プーを怒るのはマジで無いって!

そんな感じでちょっとだけ悲しくなってしまったものの、映画自体のテーマには共感できたので全然オッケー。なによりプーたちがかわいかった。それが全て。

YouTube でプーさんのいろいろなエピソードを視聴できる

ちなみに、ディズニーの公式 YouTube チャンネルでは、プーさんの短いエピソードが多数公開されています。
映画のプーとピグレットもかわいいけど、アニメ版もめちゃくちゃかわいい。

という感じで、とにかくプーたちを愛でたいなら最高の映画です。かわいいからみんな観るように! それではまたー👋